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痩せたいならアンダーバストを鍛えよう!落としたくないバストを守ってダイエットも成功するコツ

カラダのこと

「痩せたい」

 

この言葉は一時期私の口癖でした。

 

しかし、最近はモデルさんでさえ、あまり痩せすぎているのはいけないと言われてしまう時代です。

 

ダイエットをしたいけれど、スタイルが悪くなるのが嫌だし、バストは落としたくない。

 

そんな希望をかなえられる、素晴らしい方法はあるのでしょうか。

 

それが実はあるのです。

 

うまくダイエットをして、美しく魅力的なボディを手に入れたいですよね。

 

今回は落としたくないバストを守り、ダイエットも成功させるコツを探ります。

 

根本的にダイエットの仕方に気を付けよう

痩せたいからと言って、食事を抜いたり、食べないダイエットをしていたりしませんか。

 

実は食べないダイエットは、栄養不足で太ってしまうこともあるんです。

 

バストの大半は脂肪であるため、エネルギーとして最も先に奪われてしまうところなのです。

 

バストをキープしたまま痩せたければ、3食バランスよく食事はとるようにしましょう。

 

ただし、おなかがいっぱいになりすぎない、腹7分目くらいを目標にすることがポイントです。

 

また、大豆製品にはイソフラボンが含まれており、女性ホルモンに似た働きをしてくれるので、積極的ににとるように心がけてください。

 

おやつを食べたくて我慢できない場合は、我慢しなくてもいいのですが、午前中に食べるのがおすすめです。

 

最も脂肪がつきにくいとされる、午前10時半頃におやつを食べることで、ランチのドカ食いを防ぐためにもなります。

 

また、ダイエットのためのサポートグッズを使うこともアリです。

 

バストから下を痩せるために、加圧スパッツなどのむくみを解決するグッズを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

むくみを取るだけで、なんと2~3キロは痩せたという人もいるんですよ。

 

アンダーバストを鍛えてナイスバディを手に入れよう

アンダーバストが引き締まっていると、その差でバストが際立ちますし、何より華奢に見えますよね。

 

アンダーバストのサイズには、肩甲骨のコリが非常に大きく影響するんです。

 

肩甲骨の可動域が減ると、背中に肉が付きやすくなり、アンダーバストがサイズアップしてしまいます。

 

さらに、骨盤のゆがみや姿勢の悪さ、合っていないキツイ下着なんかもアンダーバストが太くなってしまう原因です。

 

タオル1本をまっすぐ引っ張るように両手に握ち、頭の上に上げ下げすると、肩甲骨を効果的に鍛えられますよ。

 

また、肋骨や腹斜筋を鍛えたり、ヨガのコブラのポーズをすることも、アンダーバストのサイズダウンやバストアップにも効果があります。

 

同時進行でリンパマッサージをすることで老廃物を流れやすくし、効果を倍増させてくれるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

アンダーバストのために背中を鍛えて、ナイスバディを手に入れちゃいましょう。

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